書き込みありがとうございます

>camaro さん
どもども。何とか10年やってきたって感じですな。まぁ、これからの人生のほうが長いので、まだまだひよっこといったところでしょうか。今後ともよろしくねん。
準備は着々と進んでいるようですな。今後のお話もしたいし、一度会いたいね。

あたふた

神戸に到着し、荷物を先にホテルに入れておこうと思ったんですね。神戸の玄関口、三宮からホテルまでシャトルバスが出ているんですね。しかも無料。タダならつかえと行こうとしたんですが、思ったより本数が少ない。で、協議の結果、バスターミナルに程近いコインロッカーへ。まぁ、往復してたら1時間はかかってしまうので、結局はタイムロスなんですな。まぁ、結果オーライということで。

早速お昼

到着したのが11時過ぎだったので、早速お昼にします。今回は我々には珍しく若干の下調べをして臨んでおります。「にいにいYA」さん。

大通りからちょっと入ったところにある、雑居ビルの3Fです。1階には宝石やさん、その他のテナントはおおむね夜系のお店でございます。奥のエレベーターで3Fへ。

相方が調べたところでは、大将が有名な料亭で修行をされていたとの事。平日とあってお客さんは我々と常連さんらしき男性が一人。お昼のメニューは自動的にランチになります。写真も快く撮らせていただけました。

大将も奥さんも気さくな方。お店の名前の由来を聞くと、大将のお名前が「仁」さんだそうで、これを二つつなげて「仁仁」、さらに漢字を分解して反対から読むと「ニイニイ」と相成るわけでございます。しばしお話をしながら、でてくるのを待ちます。

中央の大皿がワタクシの分。右の小鉢にはゴマ豆腐を揚げだしにしたものが。相方はゴマ豆腐が嫌いだったはずですが、「これならいけそう」と一口。出てきた言葉は「美味い」。大皿には煮物やきんぴら、てんぷらなどが並びます。どれも大変おいしかったです。写真には写っていませんが、これに「にゅうめん(そうめんの温かいやつね)」と、デザートがつきます。手前のご飯もおいしく頂き、御馳走様。お値段なんと1000円なり。久しぶりに出ました○○○○○。大将、奥さん、御馳走様でした。今度は夜にもうかがいますね。
http://www.niniya-nishiumi.kobe.walkerplus.com/
↑こちらで調べました。場所は↓こちら。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.69324111&lon=135.19334444&p=%BF%C0%B8%CD%BB%D4%C3%E6%B1%FB%B6%E8%C3%E6%BB%B3%BC%EA%C4%CC2-10-22
ちなみに日曜はお休みとの事なので、お気をつけあそばせ。

散策

何度も来ている街ですが、何度来ても面白いです。

何気ない裏通りですが、これが意外に画になる。入り組んでいて、慣れた人でないと迷ってしまいます。いわゆる飲み屋街で、細い路地も多いです。

そんな路地に素敵なお花屋さんが。こんなギャップもいいですな。

今回なぜか気に入ってしまった一枚です。
今回は敢えて北野方面ははずしました。高架下の商店街を三ノ宮駅までぶらぶら。ここもいつ来ても面白いです。

ホテルでございます

さて、荷物を出し、三ノ宮駅からシャトルバスで「ホテル・オークラ神戸」へ。ここは10年前に来て以来、神戸の定宿になっています。ネットで頼むと結構安く泊まれるんですよ。さらにサービスというか、スタッフの方々が気持ちいい。これって結構大事ですよ。広めのお部屋に通されます。

お部屋はこんな感じでした。窓からはこんな景色が望めます。

今回泊まったお部屋は、二人合わせて13000円。さらにJTBの商品券が1000円分ついてきます。

晩御飯

一休みした後、これもあらかじめ調べておいたお店「茶黄(ちゃき)」さんへ。ここでも快く写真を撮らせて頂きました。スタッフの方も気さくで素敵。開店早々に入ったのですが、僕らが出るころには満席に。このお店ならわかりますな。

店内の雰囲気はこんな感じ。

突き出しとしてでてきたのは、紫頭巾という黒豆の枝豆。地元丹波は、黒豆が有名です。中の薄皮がちょっと紫がかっています。そして、一粒一粒がでかい!食べてみるとお味は濃厚。

いろいろな魚を食べられるとの事で、ならばと刺し盛りを注文。サザエやカンパチなどが並びます。どれも厚めに切ってあるので、食べ応えは十分。

上が「鯛のうるか(塩辛ですな)」下が「秋刀魚のなめろう」。うるかを食べるのは初めてでしたが、当然おいしい。

こちらは「メヒカリのから揚げ」。ほっこり、さくさく、あつあつ。

飲み物を頼もうとして、気になる一品が。梅酒にほんのりお茶の香りが。甘すぎず、これもまた美味い。

と、お店の方から「さっきタコを捌きまして、こんなことになっちゃってるんですが…」と。見ると、捌いたばかりのタコがスタッフさんの手に絡み付いてぐにぐに。そういうお誘いには乗せられてしまうんですなぁ。で、出てきたのが上。
ワタクシは大好きな地酒「小鼓」を頂きまして大変いい気分。いや、おいしかった。御馳走様でした。ありがとうございました。というわけで○○○○○。また来ますよ!
http://www.chaki.kobe.walkerplus.com/
↑こちらで調べました。場所は↓こちら。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.69088194&lon=135.19215806&p=%BF%C0%B8%CD%BB%D4%C3%E6%B1%FB%B6%E8%B2%BC%BB%B3%BC%EA%C4%CC2-15-11

さらにもう一軒

夜の三宮をぶらぶら。歩いているとバーテンさん風の方が同じ方向に歩いていきます。そのときはワタクシも気にしていなかったのですが、我々が「この店どう?」「ちょっとねぇ…」というやり取りの後ろで、通りかかった原付のおじさんと話し始めました。話が終わったようで、歩き出しました。なんとなく気になったので、後をつけることに(笑)。雑居ビルの前で看板に缶コーヒーを置いてタバコを吸い始めました。「これだぁ!」と思って声をかけると、案の定看板のお店のマスター。で、お店へ。

Bar Rainさんです。去年行った帯広のお店を思い出してしまいました。

落ち着いた雰囲気の店内で、相方はバーボン、ワタクシは「LAGAVULIN」です。2階にあったのですが、テラスのようなベランダがありました。そのスペースに、いい感じのソファーが二つ。ここで飲むのもいいですねぇ、なんて話をしながら、お店の裏話なんかもちょろっと。なかなか素敵なお客さんが集まるお店のようでしたが、ワタクシたちが行った時間はちょっと早め。忙しくなる時間にはちょっと早かったですな。
いろんなお話をひとしきりして、さてお会計を、と。お値段なんと3000円弱。聞くと「チャージは頂いてません」とのこと。偶然の出会いに感謝しつつ、御馳走様。乱発しすぎるのもどうかと思いますが、やはり評価は○○○○○。今回は当たりばっかりでご機嫌です。