さて、帰りますかぁ!

ホテルに呼んでもらったタクシーで空港へ。この運ちゃんが最高(笑)。「どこから来たの?韓国?」「日本だよ〜」「あぁ〜!この国でもトヨタは走ってるよ〜!」と、陽気なお方。「この車はねぇ〜、ヒトラーの国のなんだよ〜」…確かにフォルクスワーゲンですが。
オケンチェ国際空港は工事中。空港内はこんな感じ。

で、我々の乗る飛行機のターミナルは、こちら。

…戦前か?
easyJetの方針というか、「高い空港は使わない」ということで、空港使用料が安いターミナルを使っているんですな。チェックインしてからはほぼ待合室のみ。水を買うのも一苦労、という感じ。免税店などございませぬ。しかもeasyは自由席なので、早めに行かないと…。仕方なく、チェックインして、手荷物検査へ。と…
東南アジア系のギターを持った兄ちゃんが、ものすごいスピードで金属探知器のゲートをくぐって、外にでていってしまいました。
…唖然…
職員の方も呆気にとられていました。それぐらい大胆かつ素早い行動でした。職員のお兄さんに「あれって?」と聞くと、肩をすぼめて「さぁ?」。戻ってきたギター弾きは、しっかり再検査されていましたとさ。
待合室では、特にすることもなく、ぼ〜っと待ちます。で、機内へ。
ワルシャワの街が遠ざかっていきます。さようなら。きっとまたくるから。

ロンドンにて

あんまり書きたくないんですなぁ…それぐらい、いいことなかった。
空港からはeasyBus。行きよりは安いけど、下ろされたのは…ここ…どこ?
何とかタクシーを捕まえ、バウチャーを見せて、ホテルへ。
…バス・トイレはどこ?
こんな宿で、あんな値段とるか!
とりあえず、地下鉄へ。
初乗り3ポンド660円
午後でしたが、一日券を買うことに。6ポンドなり。
とりあえず、行ったところだけ、写真をどうぞ。

おまわりさんも標準装備がこれ。テロ対策なんでしょうね。ど〜でもえぇわいっ!

唯一得したと思ったのは、この写真。相方によれば「彩雲」という自然現象なんだそうです。
晩ご飯はホテル近くのピザレストランで。ワイン、ピザ、サラダを注文。でてきた物

詳細は恐ろしくて書けません。ご了承ください。
さすが「食を省みない国」。
で、帰りに名物のFish and Chipsを…と思って、買って帰ります。
ビールを買って帰って、さて、お味は…

これが最終日かよ!