天気よし

台風もいい感じで朝鮮半島に行ってくれたようです。おかげで快晴。出だしは最高です。朝食は「せっかくだから(何がだ?)空港で」と、食べずに出発。最寄り駅まで重たい荷物をごろごろ、空港を目指します。が、トラブル一発目。特急が満席。仕方なく指定席のいらない急行でGO。どうなることやら…。

トラブル続出

空港で引換券を受け取り、一通りの説明を受けてから、今回乗る「キャセイ」のカウンターへ向かいます。そしてトラブル二発目。機内持ち込みの荷物に入れていいもの、いけないもの、いろいろ制限があって、トランクを開けてさぁ大変。「イギリス、アメリカが関わっている便には」という見出しが付いていたので、「余裕でしょ」なんてタカをくくっていたのですが、どうやら全便に当てはまる様子。だったら書いておいてよ〜。開けたり閉めたりを繰り返して、チェックイン。と、さらに問題が。「荷物の重量が規定の重さを上回っていますね」。ワタクシ達のトランクは27キロ、規定は20キロまで。なんとか載せてもらえましたが、やれやれ…。
チケットを受け取り、朝食を食べようと探します。「カメリヤ」さん。朝定食を食べます。「これでしばらくご飯とはお別れになるからねぇ」と、相方共々「和朝食」を注文。ご飯はおいしい、お味噌汁もおいしい、あとは…よくわかりません。煮物の中にタケノコやこんにゃくに混じって赤いものが。当然「人参でしょ」と思った相方。食べて笑い出します。で、ワタクシも食べてみると、これが「赤いこんにゃく」。なんでやねん!追い打ちをかけるかのように、ワタクシの後に人が座ります。おばさんとおじさんのようでしたが、ワタクシの背後に座ったのはおばさまの方。そして朝から香水臭いことこの上ない。で、速やかに店を出ます。評価ですか?ありませんよ、そんなもん。ゼロです、ゼロ。これもトラブルに入るのかしら?

香港へ

今回の目的地はポーランド。ワタクシ達の買ったチケットは「日本→香港→ロンドン」という「キャセイ」のチケットと、「ロンドン→ワルシャワ」という「easyJet」のチケットです。安かったから、時間はかかってもしょうがありません。で、香港行きの機内でしばらくしてお昼と相成りました。相方は鳥、ワタクシは魚を選択。

え〜、まず(笑)上の方中央にご注目ください。「そば」が、何とももったい付けるように盛られています。で、その横には赤いカップ状のものが。で、右下の方「そばつゆ」が、ということでカップにそばつゆを入れ、食べます。お茶が練り混まれています。はい、おいしくないです。そうそう、そばを食べる前にデザートが出てきました。とりあえず赤いカップに入れてみましたが、「アイスクリーム」です。機内の温度は快適。ワタクシ達は食事の時間が比較的長い。…で、案の定溶けました。もうちょっと頑張っていただきたいですな。魚、チャーハン(左下)とも、もう一頑張りいただきたいものでした。で、パーサーのお姉ちゃんが、あとからやってきて、「コーヒーはいかが」と。どこに?まさか…
赤いカップですか?
4時間のフライトの後、香港に到着です。高所恐怖症のワタクシには、何度経験しても、着陸の瞬間は辛いです。

香港

と書きましたが、別に街に出られるわけではございません。空港で待たされます。待つ間に、きっちりお金を使っていただこうという空港側の希望で、免税店などがあります。せっかくなのでざっと見て、何も買わずに後にします。しかし、暇。

なんか変わったマークの航空会社もありました。撮影できませんでしたが、「イスラエル航空(なのかな?)」なんてのも。香港には、いろいろなものが集まるのもうなずけます。
で、チェックインです。断っておきますが、席は全席指定席です。

…なぜ並ぶ
この列が100メートルほど続いています。焦らなくても自分の席はあるからいいのに、困ったものです。で、適当に機内へ。

小さい飛行機

ロンドン行き、フライトは12時間の予定ですので、さぞや大きな飛行機で、空席もあるんでしょうなぁと思っていたら、これが香港に来たのと同じ飛行機。これで12時間ノンストップ、さらに機内はほぼ満席。人気路線のようです。…じゃあ、飛行機大きくしてよ…。機内食は2回出ましたが、こちらはなかなか。評価できるレベルでした。○○○とします。
このフライトで、偶然となり会わせた東洋人、終わりの方になってやっと彼の声を聞けました。日本人でした。で、話し始めます。大学生のK君です。アイルランドに行くんだそうです。何でも、研究をかねた旅行だそうで。いいなぁ、アイラ島にもいけるよね〜、いいなぁ〜。退屈そうにしていた彼に、クロスワードの本を一冊貸してあげました。彼とはロンドンに到着して、ヒースロー空港で分かれましたが、今頃楽しんでるかな?

到着は午後9時

ヒースロー空港到着です。入国手続きも特に問題なし。声をかけてくるぼったくりタクシーは無視して、タクシーに乗ってホテルへ。「ホテル・ヒースロー」さん。そのままですがな。こぢんまりとしたホテルで、スタッフの方の対応もなかなか。お部屋はいくつかある棟のひとつの、さらに上がった3階でした。屋根裏のようなお部屋。そして、妙な動きをするベッド。最悪、という感じではありませんでしたが、まぁ、泊まれるな、と。
着いたのは9時でしたが、時差が8時間(サマータイムですから)。結局1日が32時間あるという、粋な状態で眠ります。