9日

諸々事を済ませて家に戻ると、自動車保険の申し込み詳細が来ていました。「さすが早いな」と思って内容を確認すると…。まずい、まずいぞ!で、こちらに書き込みをしてくれているcamaro君の上の人(なのかな?)に連絡。「年齢限定が35歳になってますよ」と。ちなみにワタクシは34歳。これはいけない。で、しばらく経って、仕事が終わったcamaro君から連絡がありました。保険屋さんの話だと、「もう証券を作ってしまったので、今の条件で、年齢だけ変更させてもらえないか?」とのこと。ちなみに保険の内容は、昨年(つまり今年ね)よりいい保証をつけてあるため、若干金額が上がってしまいます。問題なのは保険屋で、年齢の項目はすぐに変更が利くのに、その他の項目は変更が利かないという、何とも勝手なことで。ワタクシ一人であれば、保険屋と一戦交えるところなのですが、間をもってくれているcamaro君に迷惑をかけたくありません。ワタクシの知り合いに迷惑をかけるような保険屋には、一発かましてやりたいところですが…。camaro君、そのうち二人で殴りに行きましょう(冗談・笑)。

10日

野菜が高くなっています。しかし、食わないっちゅうわけにはいきません。幸い、うちの近くのスーパーは、比較的安定したお値段で供給されております。しかし、そこにも高値の影は忍び寄っていて、ついに大根1本「198円」に。大根はワタクシ達の生活になくてはならないもの。が、この値段では買う気になれません。で、比較的安かった水菜を購入。98円なり。ガソリンも高いし、節約できるものはしないとね。

11日

10日に、「離職票」が送られてきました。結局、会社側のミスでした。人騒がせもいいところです。で、昼過ぎまで家のことを色々した後、夕方に職安へ。時間ぎりぎりに到着して、何とか受付してもらえました。受付の兄ちゃんがなかなかおもしろい人で、言動が「熱い」。熱血職安職員といった感じ。
兄ちゃん「退職理由は…」
wong「(最初言いにくそうにしていて・そりゃあそうや(笑))…人間関係が悪化しまして…」
兄ちゃん「いいにくいでしょう事を、お答えさせてしまいまして、申し訳ありませんでした。とてもよくわかりました。私どもといたしましては、なるべくみなさまに手厚い保証をと考えておりますので、お気を悪くなさらないよう…」
この兄ちゃん、ワタクシの事を「旦那さん」と呼ぶんですね。誰にでもでしょうが(笑)。
とまぁ、そんなこんなで手続きも終わり、行きつけの居酒屋(?)「J(仮名)」さんへ。ちょっと時間が早めだったので、店は貸し切り状態。知っている店員さんもあまりおらず、早々に撤退。
その後、相方が以前行ったお店に。「立礼」というショットバーです。「なかなかよかった」という言葉通り、雰囲気はいい感じ。時間の早さも手伝って、バーテンさんといい感じのおしゃべり。お酒もなかなかのものが揃っておりました。
ラフロイグが好きでその系統のもの、何かないですか?」で、出していただいたのが、こちら

「LAGAVULIN/ラガブーリン」いい感じです。ラフロイグよりも重い感じの香り、匂いと言うべきでしょうか。とにかく強い。さらにバーテンさんのお話で、スコッチはドイツでも消費量が多いということで、毎年ウイスキーフェア(だったっけ?)なんかが行われているんだそうです。その中で、その時限定瓶詰めされたものがあるんだそうです。「LAGAVULIN」は製造元の関係で、ラベルに名前が表示されていませんでした。でも、名前は付けないといけない。で、主催者が付けた名前が「VANILLA SKY」でした。最高の名前だと思いませんか?「VANILLA SKY」もいただきましたが、貯蔵年数が13年と比較的短いのに、16年の本体より味がまろやかになっていました。スコッチは奥深い。
「VANILLA SKY」は世界中で130本限定だそうです。そりゃあ、手に入りません。また、お店に行って飲みたいと思います。お店の評価は○○○○○とさせていただきました。

で、今日12日

家でのんびりしていました。こんなこともあります。夕食に麻婆豆腐を作り、麻婆丼にしました。最近ワタクシは小食になっていまして、ふだんならあっという間に完食できるだろう量が、入っていきません。よく噛むようにしたせいなのかな?

お酒といえば

ベルギービールの「ヒューガルデン」、近所のスーパーに売っていました。これまで興味がなかったから、見逃していただけかも。もちろん買って、家で飲みました。
そうそう、先ほどのバーでも他のビールをいただきました。「アヘル(だったかな?)」というこのビールは、修道院で造られているそうです。泡がきめ細かく、注いでいってグラスの縁を越えると、泡がそのままソフトクリームのように山盛りになるビールです。日本のようなビールは、世界中でも珍しいようですね。また、国内でもそういったビールを造っている人が、何人かいるそうです。今度飲んでみようっと。
ビールもスコッチも、奥が深いですなぁ。