五稜郭

まず、五稜郭です。榎本武揚や、土方歳三のあの舞台になった場所です。歴史に興味があるワタクシには、涙ものの場所になるんだろうな…と、期待して行ってみました。着きました。…何もありません。ただ、だだっ広い公園になっているだけでした。建物がどうなったか、知る由もありませんが、とにかく、何もなかったんです。しかし、広い。…にしても、いわれを書いた解説ぐらい、各所に立てとけと思ったのは、ワタクシだけでしょうか。虫も多かったので、早々に退散。で、隣の「五稜郭タワー」へ。五稜郭を一望できます。入場料がかかります。で、登ってみるとなるほど絶景。星形をした城郭が綺麗に見えます。しかも、カメラに収まり切りません。それぐらいのパノラマなんです。五稜郭のいわれや、土方、榎本のことなど、解説もたくさんしてありました。でも、ここに入場料を払って登らなきゃ見られないんだよね。これでいいのか。でも、興味深いことばかりで楽しかったです。しっかし…高かった…。

函館散策

で、一旦ホテルに戻り、車を置いて、市内を散策。その前に、初日に行った朝市の蟹屋さん「蟹商」へ。蟹の見分け方や、いいものを買うにはどうしたらいいかなど、いろいろ教えてくれた兄ちゃんがいました。蟹を買うなら、その兄ちゃんにとずっと考えていたので、そう、蟹を買いに行ったんです。

唐突に送りつけ大会

今回、蟹商さんで買った、大きめの蟹(花咲蟹・オス・約1・7キロ)を一名の方にお送りいたしました(完了形です)。もう到着してしまった頃でしょうから、着かなかった皆さんは、悔しがっておいて下さい。

で、また美味しい思いを

また、蟹商のお兄ちゃんに、いいお店を紹介してもらいました。3種盛りお好みどんぶり。1500円でした。ただし、ここに蟹汁とイカのバター焼きがつきます。で、ワタクシは雲丹と蟹とアワビを選択。これが旨いのなんの!結構なボリュームで、またまた幸せ。評価は○○○○○に決まってます。
食べてから、市内をぶらつきます。観光客向けと思われる「赤レンガ倉庫群」や、元町と呼ばれる旧市街など、なかなか広いです。市電にも乗っちゃいました。函館の建物は、和洋折衷というか、独特の形をしています。「擬洋風」というんだそうです。確かに、洋館の屋根には和風の屋根瓦が使ってあったりと、言われてみれば独特です。あとは公会堂なども見ましたが、これが豪華絢爛で派手だった。市民の使う公会堂でしょ?と思いましたが、立てられたのは、すべて寄付によるものだそう。政財界のお偉方、見習っていただきたいです。あとは、教会で中の説明を受けたり、いろいろ見れました。修学旅行の小学生が多かったせいで、堪能できないところもありましたが。…かれらのことは「おかあさんと一緒」と呼ばせていただきます。

気合いを入れて…

夕食をホテルで食べます。別に食べるのに気合いを入れるわけではございませぬ。そのあとです。
ついに「函館山の夜景」です。最後の大きな撮影イベントです。ロープウェーで登っていき、頂上に到着。…お達者倶楽部とおかあさんと一緒大会でした。とにかく人が多い。でもまぁ、何とか撮れました。途中、小学生がカメラに群がってくる一こまもありました。つたない技術ですが、気に入ったものをあげておきます。フリースペースの都合上、これ以上写真が載せられません。最後の写真になると思います。どうぞ。

最後の夜

撮影も終わり、最後の夜を過ごすべく、「あぶり庵」さんへ。一応、検索サイトに載っていたところだったのですが、さて、どうかな?と突入。いや、よかったです。お店のおばちゃんといろいろな話で盛り上がれました。お酒も食べ物も美味しく、初日にここに行っていれば、と、かなり後悔です。評価は○○○○とさせていただきます。本当にいろいろな方におせわになりました。ありがとうございました。