岬巡り

積丹岬は、「島武意海岸」として知られている名所です。険しい海辺の道をひたすら降りていった先が島武意海岸。日本渚百選にも選ばれているところです。道を降りていきます…降ります…降ります…着きました。これが険しいのなんの!いい運動になりました。写真も撮りましたが、景色はそれほどでもなかったです。上から眺めていた方が綺麗でした(泣)。で、戻りです。…登ります…着きました。すれ違った年輩のご夫婦に「気合いを入れないと、ホントしんどいですよ」とアドバイスをしておきました。あのご夫婦は、無事に着けたんでしょうか…(問題ないやろ)
続いて、神威岬です。古くは女人禁制の聖地として、アイヌ語で「神」を意味する「カムイ」とつけられている岬です。まず、写真をご覧下さい。

何度か書いておりますが、ワタクシは強度の高所恐怖症であります。しかし、行かないと見ることはできません。相方も「どうする?」と一言。
…いきますよ…
道幅は細くても、大きめの柵があるから大丈夫でしょ…と考えていました。が…
甘かった…
一部の道は土が全くない宙ぶらりん状態。しかも、よりによって、ご丁寧にこんな素材を使用していました。

しかし、たどり着いた先では、ものすごい絶景が待っていました。

一番大きな岩は40メートルあるそうです。ということで、自分たちが立っているのは60メートル程度でしょうか。とにかく高い。すごい。びびりまくりの見学となりました。

本日のお宿

ニセコワイスホテル」Yahooでは、そう表記されておりました。断っておきますが、ワタクシは道順などを確認することがございません。適当に行ってたら、着くんじゃないの、という、場当たり感を大切に日々生きております。で、名前からまず「ニセコ」駅へ。駅の観光案内で聞いたところ、このホテルは「倶知安」にあることが判明。しかも、ニセコ駅から車で約40分程度!それって、ニセコって言っちゃっていいのかな?と考えさせられました。で、ホテル到着。スキー場のホテルだけあって、温泉はすばらしかったです。で、お高いディナーは完全無視の方向で、晩飯を食べるところを探して、倶知安の街に降りていきます。「降りる」?そう!「降りる」んです。ホテルから倶知安市街まではおよそ8キロ。車で10分程度確実にかかってしまう「粋でいなせな」距離です。当然、バスなどはなし。で、お酒を飲むところはNG。しかし、それ以外のレストラン、食堂などが、ほぼ皆無。まぁ、こんなこともあるか、と、「マックスバリュ(またそんなんかよ・笑)」で、食べ物と、飲み物を買って、ホテルで何十日ぶりかのテレビ鑑賞。ゆっくりできました。温泉も入れたし、まぁ、こんなもんでしょ。