いざ!小樽へ!

札幌を出て、小樽へ。渋滞もなく、スムーズに移動できました。駐車場に車を止めて、いざ。街をぶらつき、「豪雪うどん」なるものをお昼に食します。冷麺のような食感で、なかなか旨いです。麺のほとんどの材料がじゃがいもなんだそうです。こしもあり、なかなかでしたが、上に乗っていた天ぷらとの相性が格段に悪かったため、評価は○○とさせていただきます。素うどんがよかったなぁ…。ここで、駐車料金がもったいないので、ホテルに預けに行きます。

寅さんの道と猫

で、さらに街をぶらつきます。観光客向けの通りをちょっとはずれて、町中へ。教会と神社が同居している町並みを抜けていきます。この街もアップダウンが激しく、ちょっと坂を上るだけで息切れがします。神社の脇に草ぼうぼうの階段がありました。下っていけば、また観光客通りに出られるのですが、この道、「寅さん」でロケが行われた場所だそうです。確かにいい雰囲気の場所です。振り向きざまに猫が散歩しているのを発見したので、勢いで撮影。はじめの写真がそうです。…まだ、ハプニングには弱いようです…

なんでないんだろう…

さて、観光客でごった返す通りにまたやってきました。相方の「ウイスキーを飲むグラスが欲しいよね」との言葉で、探し始めました。普通、ウイスキーをストレートで飲むときは「テイスティンググラス」という、小振りのグラスを使うのですが、これはあくまで業務用のようで、一般に凝ったものは出回っていないようです。で、代用として、リキュールグラスを選択。デザインもなかなかで、まぁ、満足です。

酒ではいい思いが そりゃぁもう

のどが渇いたので、何か冷たいものを…と、イタリアンカフェと書かれた欧璃葡(オリーブ)さんへ。お茶でも飲めればと思って入ったのですが、「グラスワイン」のメニューと、今日は車に乗らなくていいというシチュエーションにより、はい、アルコール決定です。オーナーの女性はなんと家のご近所さん。向こうの話で盛り上がり、チーズをサービスしていただきました。そのご厚意に、思わず二杯目を注文。そうしたら、もう一人の女の子(彼女は地元生まれ)が「頂き物ですが…」と、山盛りのサクランボを差し入れてくれました。いいお店に行き当たってよかった〜、と、またまた他力本願なワタクシたちでした。
夜は街を歩き回って、結果、私たちが札幌の店で教えてもらった「ドンファン」の隣にあった「鴫」で夕食です。お母さんがいい人で、地元流の料理や、地でもなかなか出ないという「蛸まんま」を出していただきました。これ、蛸の卵だそうです。お酒もすすみ、なかなかよかったです。評価は…もういいか!悪いわけないじゃん!
で、お店を出て、隣の「ドンファン」に入ります。ここのマスターは、その道ではかなり有名なお方です。お店は、バーテンのお姉さんと二人でやられていて、相当いい雰囲気。いや、ごちそうさまでした。ウィスキーに興味があるとわかると、マスターは奥の棚をごそごそやって、何か箱を出してきました。恐る恐る見てみると…まぁ、ここでは書けないような恐ろしいレアもののウィスキー!一本ならまだしも、まぁ、出るわ出るわ。カウンターにどっひゃぁ〜!という感じで箱が積み上げられていきました。いや、恐れ入りました。降参です。評価など、ワタクシごときにつけられるものではありませんので、謹んで辞退させていただきます。いい目の保養をさせていただき、有り難うございました。

夜景

こちらへ来て、意外にも初めての夜景を撮影です。小樽といえばお約束、ということで、撮れた写真は、こちら。

何もいうことはないですね。実際に見られることを強くお勧めします。ホント、綺麗です。

なさなかったことへの後悔

出発前、札幌で「ラフロイグ・クォーターキャスク」という、巷で滅多にお目にかかれないお酒が、なんと「ビックカメラ」にあることがわかっていましたので、買いに行きました。見つけたときは「どうしようかな」と悩んだあげくのことだったのですが、開店に並んだにもかかわらず、売れてしまっていました。店員さんの話「お客さんの依頼で、取り寄せたものの余り物」ということで、在庫はなし。次の予定もあるはずなく、残念。今回の旅行中、もっとも悔しい事件になりました。