釧路湿原

湿原というと、以前にも行った「サロベツ」が思い出されます。ああいった雰囲気を想像していたのですが…。いや、広いですね。サロベツとは比較にならないほどの規模。情報によると、日本全体の60%の湿原がここにあるそうです。見渡す限りの平原…に見えました。というのは、近くまで行くことがなかなかできないんですね。けっこう体力を使いそうで。というわけで、遠目で見ておくだけにとどめました。

そして移動です

帯広に向けて移動なんですが…今回は途中下車の多い移動になりました。移動中は、相方、ワタクシともに「行きたいところがあったら言う」という精神のもと、好き勝手に車を止めたりしているのです。今回は「チャシ」と呼ばれるアイヌの城跡をまず見学…。?ないぞ? どうやら、あるのは「そこにあったんだよ」という事実だけのようですね。現在、現物などは残っていないようです。「ここでした」という赤錆だらけになった看板と、何もない広っぱのみ。ついこの間のことなのに…と、切なくなってしまいました。

アイヌの話をちょっと

屈斜路湖畔の「アイヌ民族博物館」には、アイヌの生活道具や、文化などの展示とともに、その歴史についても語られていました。江戸時代、松前藩が道南に設置され、それによってアイヌは様々な不利益を被ることも多かったようです。そのため、何度も戦になっています。昔ながらの自給自足の生活を維持していきたいと願うアイヌの人々、商業主義を持ち込み、経済によって生活を豊かにしようとする内地人、僕らは内地人で、経済至上主義の中で生活することを余儀なくされているわけですが、できればそういったものとかけ離れた生活がしたいと、個人的には感じています。経済的に恵まれることがあっても、どこか寂しい生活を送っている我々、全ての恵みに感謝して生きる、かつてのアイヌの人々、果たしてどちらが幸福なのかと考えてしまいました。

はるにれの木

春楡と書くのでしょうか。テレビなどでは何度か見たことがある人もいるのかと思います。当然、ワタクシは見るのは初めてです。形の良い、ととのった印象の巨木です。植物を見て感動できる、こんなことは初めてです。

東○イン・帯広

さて、いつも利用している「東○イン」に電話をして、予約を取ります。…満室です。シングルなら二部屋空いているとのことですので、しかたなくシングルを二部屋に。仕事は遠慮なくできるのでしょうが、この後まさか、あんなことになろうとは…

夕食です

このホテルでは、夕食にカレーをサービスしてくれました。しかも無料です。利用しない手はないと、二人でがっつきます。お腹が膨れたので、あとはお酒でしょう、と、目に付いたバーに。…速やかに店を出ます。とにかく退屈。常連さんとサッカーの話しかしないマスターらしき男性が店番をしているような店でした。いささか消化不良気味で町をさまよい、先ほどどっちにしようか悩んだ店に結局入ることにしました。「RainBar」いいお店でした。ウイスキーを主に3〜4杯いってしまい、常連さんとのお話も弾んで、評価はやっぱり○○○○○とさせていただきました。だって、おいしかったし、雰囲気もいいし、楽しかったし…
そして仕事はできませんでしたとさ。

え〜、あんまり盛り上がりませんので

クイズをやってきたのですが、あんまり盛り上がりませんので、今後、「強制的になにか送るイベント(笑)」に変更したいと思います。送り先と送るものはこちらで発表します。ワタクシに住所を知られていると思われる方々、お覚悟召されい。