いい人たちが多いなぁ…

北見から美幌を経由して、屈斜路湖に向かいます。
これは毎朝のことなのですが、どんなに走行距離が少なくても、ガソリンを入れるようにしています。土地勘がないので、何が起きるかわかりませんから…。で、今朝入った美幌の「昭和シェル石油(後に「有岡石油」さんと判明)」の方に、洗車も頼んだところ、「中でちょっとまってて下さいね」とのこと。中に入ろうとすると、バイトのお姉ちゃん(かな?)と、愛車の話をちょっと。変わった車種に変わったナンバープレートということで、ちょっと話が弾んじゃいました。しばらく待っていると、3人ぐらいでバケツを持って移動中…。?と思い、見てみると…てっ、手洗いですかぁ!?ちょっとちょっと…と「洗車機で豪快にやってもらっていいですよ」と言ったのですが、「いやいや…」と結局手洗いに。いやぁ〜、すみませんでした。ホントにきれいにしていただいて、有り難うございました。すてきな人たちに出会えて、朝から気分良かったです!釧路に移動するときも、寄れたら寄りますね。

気分良く再出発です

さて、美幌の町を抜けて美幌峠に向かいます。ここから屈斜路湖が見えるんですね。で、展望台にあがってみましたら…、またしても、ガスです。なかなか晴れません。なんとか切れ目に突っ込むようにして撮った写真がこれ

で、湖の畔まで行きまして、散策しました。広いですね〜。「クッシー」がいるかもねって騒いだのも無理ないかも。
さて、お昼近くなってきたので、お昼を食べに移動です。弟子屈(てしかが)という町に移動して、おそばやさんを何軒か発見。その中で、一番はやっていたお店に入りました。もりそばを頼み、しばし待ちます。ワタクシはそばにはちょっとうるさい方でして、とりあえずもりかざるを1人前頼んで、おいしければ追加を頼むというパターンなんですね。で、食べてみて、すぐに「もりをもう一つ」と相成りました。美味しかったです。相方が一杯「かしわそば」を食べている間に、もり二杯、完食です。お店の人の応対もよく、評価は+1となり、○○○○とします。弟子屈の「出雲」さん、どうもありがとうございました。
食べ終わって摩周湖に移動です。霧の摩周湖ということで、途中、霧がかかり始めました。いい感じのイメージだなと感じたので、車を降りて撮影です。で、撮ったのがこちら

雨も降ってきたので、急いで車に戻り、移動です。摩周湖に近づくにつれ…霧は…深くなり…さらに…深く…
…………見えません。何も見えません。
…ということで、近くをスルーして、屈斜路湖畔の「アイヌ民族博物館」へ行きました。ここでは、民族衣装を着せてもらいました。ちょっと照れくさかったけど、うれしかったです。すごく手の込んだもので、仕上げるのに一月かかるとか。ここではアイヌの楽器「ムックリ」を購入。ちょっと難しいので、練習が必要です。
で、北見に戻ってきました。洗濯などをこなして、夕食です。

評価が甘いと言われてもよいのだ!

昨日、店の前を通って気になっていた「天晴」というお店に。ここがまたまた大当たり!出てくるものはみんなおいしかったです。中でも感動したのは「枝豆」にすごく時間がかかっていたこと。枝豆だから、すぐに出てくるのでは?いやいや!オーダーを受けてから茹でていたようです。すごく共感できました。そして、たこの炙り、ラム肉の串焼きなど、どれもこれもいい感じ!お店のスタッフの印象もよく、帰り際のお見送りもあって、評価は最高の○○○○○をつけるしかないでしょう!「あまり乱発しすぎると、価値が下がるよ」と相方からは言われていますが、その相方もこの評価には納得。またまたいい思いができました。北見にお越しの時は、是非是非お勧めします。